初めにこの最終回を見た後の感想は。。。
「これが最終回ですか?!」と唖然としてしまってました(;´Д`)
そして
「これから仕事なんだけど、
脱力感で仕事どころじゃないよ…(つД`)」余計な心配が重なってしまってましたよ(大汗)
結局、本当に仕事どころではなかったですがw
仕事がかなり忙しくて最終回の事を考える暇すら無かったです… 。・゚・(ノД`)・゚・。
最終回は何だかあっという間に終わってしまって、
本当に広げすぎた風呂敷を、無理矢理にでも纏め上げてしまおう!という魂胆が見え見栄だったんですよ。(スッゴク厳しい言い方なんですが)
中途半端というか何と言うか…ヽ(;´Д`)ノ
そのキャラクターが行動する背景や、言動が突拍子無くて驚いてばっかりだったし。
しかも、あのジェネシスが破壊されて戦争が終結された後には
シンやルナマリア、その他AA・エターナル組がどうなったのかというのが描かれてないし…。
「戦争が終わりました。ハイ終わり!」と言われても、見てる側が戸惑うのはしょうがないですよね(;・∀・)
あと、レイのあの変わり振りとかもちょっとどころじゃない位戸惑った。
キラに
「キミはラウではない。」と言われて、一気に表情が変わるのかな?と思っちゃうんですよね。
自分なりに無理くり考えてみると、レイは
「キミはラウ・ル・クルーゼでもあるんだよ。だから、キミはラウだ。」と言われてから、その運命に翻弄されたと思うんですよね。
自分はラウにならなきゃいけない、自分はラウと同じ短い命なんだ、恨むのは最高のコーディネーターであるキラ・ヤマトなんだ…
と強迫観念に近い状態で生きてきたんじゃないかなぁ。
だから、軍に入隊したときから何か心のどこかにわだかまりを抱え込んだまま冷静を装っているとしたら、レイは運命の犠牲者でもある訳だし。
そう考えるとレイも何だか可哀想な気がしてきました…。
結局、ディスティニープランってよくよく考えてみると
タリア艦長に振り向かせようと考えた独りよがりのプランって思っちゃうんですよね〜(;´Д`)
何とかして自分が必死をこいて、大好きな女性を振り向かせたいばっかりにわざわざ事を大きくさせてしまったんじゃないかな?と。
実際に心のどこかで常にタリアさんの事を考えていたと思うんですよ。
それが、デュランダルがいる地位が大変に高いところに立ってしまったから、
自分が思っていた事を今の社会情勢や平和になるためにはどうすればいいのか?
という考えを纏め上げちゃった結果、とんでもない方向に出ちゃったんじゃないでしょうか。
元々が純粋な思いだけだったのにもかかわらず、自分の立場というものが入ってしまった事で収拾のつかない事になった。
まぁ、簡単に言っちゃえば
「それぐらいデュランダルは純粋な人なのよ…」じゃないでしょうか。
(って、どっかの誰かが言ったセリフに似てるなぁ(;´Д`))まるで逆シャアの
シャア総帥じゃないかΣヽ(゚Д゚; )ノ !!
とうとう言いましたねー!有名なシンの叫びが!!
「アンタって人はぁぁーっ!!」最終回だからきっと最後の雄叫びしてくれるんじゃないかな〜
と思っていたら、期待通り叫んでくれて嬉しかったりします(´∀`*)ウフフ
シンとアスランが一騎打ちをしてる時に叫びながら会話をしてるんですが、
アスランはなかなか真っ当な(今までの中では)言葉を言ったと思います。
「もうお前も過去に囚われたまま戦うのは止めろ!」
「そんな事しても何も戻りやしない!」
「なのに未来まで殺す気か!お前は!」
「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!?」それを聞いたシンは、やっぱり自分の中で迷いの中に入っていたんだろうなぁ…。
これも成長イベントと言ったらいいのか?
確かにシンは今まで大切な人を目の前で死んでいくのを見てきた。
だから、そんな事にならない様に自分が力を付けて戦える様にしてきた。
それは復讐と紙一重。敵が明確に見つかれば、それに向かって戦う。
たとえそれが今まで同じ船の中にいたもの同士でも、裏切ればそれは敵となる。
シンのやってる事は思春期の少年らしき行動を録ってるけど、考える事は分かる。
だけど、ディスティニープラン通りにある程度引かれたレールの上をそのまま歩いてる自分に対しての葛藤がある。
オーブが撃たれてしまう。だけど、あれは敵。
敵だけど自分が生まれ育った国。だからその国を愛してる。
これからジェネシスによって撃たれてしまうからイヤだ。
でも、今自分はザフト軍にいる。どうすればいいのか…。何も出来ずにもがいてる様子が目に浮かんでくるような気がする。
過去に捉われてばっかりで、これから先の未来の事を疎かにしていた様な感じなんですよね。
だから、その事に関してつまづいてしまっている。
そして混乱してしまって半ばヤケクソになりながらもアスランとやりあってる姿が見えてる。
そんなシンを見て、キレてしまった(?)アスランは
「この…バカヤロォーッッ!!」ディスティニーの手足を切りまくって墜落させちゃいました(;´Д`)
ルナマリアもルナマリアで可哀想だなぁ…と思っちゃいますが、
あそこまでズサンな描き方も無いだろうとルナファンも泣いちゃいますよね。゜(゚´Д`゚)゜。
ルナは憧れであったアスランがいきなり軍を離反しちゃって、
おまけに実の妹メイリンと一緒に行っちゃった結果、
戦渦に巻き込まれてしまった様なもんだからそりゃあ怒りを向けちゃうのはしょうがないと思うんですけどねぇ…(゚Д゚;)
「よくもメイリンを!」
「逃げるなぁ!!」女難の層が出た者は、その後の仕打ちも酷いもので…合掌ヽ(;´Д`)ノ
デュランダルの最期は、事態としては最低だとしても
彼にとっては最高の死に際だったと思います。だって…
大好きな人の膝枕で死ねるわけですからね。
これは誰しも幸せで最高な最期なんじゃないでしょうか。
そして、デュランダルを撃ったレイをタリアは優しく暖かく迎えて
「あなたも本当によく頑張ったわ。だから、もう、いい…」と抱きしめる。これは母性の象徴のように思えた…。
「お…かぁ…さ…ん…」本当のレイが垣間見えていたような感じがしました。
関さんグッジョブ(*^ー゚)b!!です☆
これで、議長とタリアが思い描いた『理想の家族』を天国で迎えたのは、ある意味幸せだったのかもしれないです。
ジェネシスが破壊されて、それを見守るAA・エターナルとそのMS達。
そして、月の上で憂いの表情で見守るシンとルナ。
これから先の未来があるのか。彼らはどうやって過ごすのか。
・・・それは、続編でのお楽しみで。
って、
エッ?!続編ってあるの?? それは数年後のお楽しみ

←ツバサ・クロニクルのモコナ調で。何だか続編を匂わせるような感じで終わったからなぁ…(;´Д`)
ライブドア版も含めて、感想を書いていったのですが
今までこんなムダに長い感想を読んでくださった皆様、本当にお疲れ様でした!!
そして本当にアリガトウございました♪
これからは色々なアニメや番組の感想を書くと思いますので、
またこのブログを続けて生きたいと思います。
そして、何らかのガンダム関係の記事も書いていきますのでヨロシクお願いしますネ☆