エウレカセブン 第33話『パシフィック・ステイト』2005-12-10 Sat 04:36
…と、言う訳でお待たせしました!! エウレカの感想ですが、次回の放送が明日じゃん!?Σ(・Д・ノ)ノ アウッ という事で急いで感想を書き上げる事と相成りました(大汗) 今回は最終決戦の前。嵐の前の静けさ的な話の展開でしたね。 だからなのか、OPが「太陽の〜」じゃなくて「STORYWRITER」だったし 1万年前の地球の様子から始まった…という事は、これからは穏やかな感じの話の展開ではなくなりますよ〜。 これからは大きな敵を目の前に戦っていくので、一呼吸入れましょうね〜。 というイントロダクション的な話だったのかな、と。 サーフィンをしていた若者らがこれまでのキャラをなぞった人達が出てきていたのがビックリだったり 浜辺で駆け走っていた二人組が、レントンとエウレカに見えていたり。 そういえば、今のトラパーが流れている世界には「海」という物が無いんだよなぁ…。 色々あって落ち込んでいるエウレカを元気付けたいと思っているレントン。 だけど、その取っ掛かりが分からずエウレカと共通する話題やアイテムを探そうとするけど何も分からず。 そこで出てきたタルホ姉さん。 レントンを元気付けて、二人でロングタイプのリフボードを貸してリフすることを勧める。 「大切なのはアイテムじゃない。どれだけその相手と一緒に居たか。その思い出を作る事よ。」 エウレカは自分の存在に対して悲しむ事が多かったけど、 今回のレントンとの愛の絆によって更にお互いの信頼度が増す事に。 そしてタルホが貸してくれたロングリフボードに乗って、一緒に思い出を作る事で元気になって行く。 やっぱり、エウレカは笑顔が一番似合うね(´∀`*) ホランドはタルホに勧められて「これが最後のリフ」という事で、 リハビリがてらに久々にリフする事に。 だけど、体が付いていけないのかまだ足が完治していないのか、 あの頃のキレのある乗りこなしでリフをしていた頃のホランドでは無かった。 どんなにリフをしようとしても、落ちてばかり。 見るに耐えなくなったタルホは何とか止めさせようとしたけど、 ホランドはそれを止めようとはしなかった。 何度か落ちた後、突っ伏していた彼を抱き起こしたタルホは彼の涙を見る。 「だせぇよな、俺…」 ホランドが涙を見せたのは、視聴者的には不意打ちを食らわされた感が強いデス。 彼が涙を見せるのはこれが初めてですね。 リフやお前と会えたこの世界が大好きだ。 だから、この世界を汚す奴は許せないんだ。 これがホランドの本音。軍を敵に回しても戦い続けてきた本当の気持ち。 そんなカッコ悪いけど、自分らしさをさらけ出して見せた相手が 長年ずっと連れ添ってきたタルホである事が彼にとって幸せだったんじゃないかな。 それを腹の底から本音を言った事で、自分の中にあった決心を更に固くさせる事になったんじゃないでしょうか。 正直言って、不意打ちで感動しちゃいました。゜(゚´Д`゚)゜。 そして月光号の「解散」。 これから行く先は、タダでは済まされない事だろうと言う。 それには個人で選択して、個人の意思を尊重して行って欲しい…。 だけど、誰一人も降りる事は無くホランドの意思に賛同して 各自所定の持ち場に行き彼の指示を待つレントンたちが居た。 これから先にある厳しい局面に立ち向かいながら、新たなスタートを踏み出す事となる。 ホランドとタルホのエンゲージリングはイイ(*^ー゚)b!!ですね。 あのネックレスを上手く加工して、お揃いの指輪にさせるとは…。 だけど、それはお互いの決心と思い出の証。これで二人の絆が深まっていくんでしょう。 人気blogランキング←今回の話に( ;∀;) カンドーシタ人はクリック☆ |
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2005-12-11 Sun 09:23 Anime速報.com
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