電王31話

サブタイの『愛・ニード・侑(あい・ニード・ゆう)』って
「愛(愛理姉さん)」「侑(侑斗)」という風に掛けてるのね^^;

なーんか安直な様な、中途半端にヒネってるっちゅーか…w

それはともかく、今回の話はこれからの話に関して
かーなーり重要な感じなんですよね。
桜井侑斗に関する記憶を一切無くした愛理姉さんが、
第三者によって侑斗の事を教えてしまったんだからね…。
それを聞いた姉さんが、段々と記憶を取り戻して行こうとしてる様を
今回描かれてるんだけど、これがまぁモドカシイったらありゃしない><!!

姉さん、思い出せよ!桜井侑斗の事を!!
あんなに好きだったんじゃないかっ!

と言いたいんだけど、姉さんに降り掛かる負担の事を考えるとなぁ…
何だかなぁ〜〜、と複雑になっちゃいますヨ。


あの愛理姉さんの婚約者(自称)は何なのかね(゚Д゚#)!!
ナルシストも大概にしろ!と。
借用書にかこつけて、結婚を申し込もうなんて卑怯も甚だしいですよ。
好きな女を自分の物にしたきゃ、真っ直ぐな事をして欲しいねo(`ω´*)o!

…とまぁ、個人的な感想はさておき
今回の話は、あの自称婚約者がキーマンになってるみたいな感じカナ?
そして、そんな人の元に拉致された愛理姉さんと
愛理姉さんを何とか助けようとして、必死に走る侑斗
何か初めて侑斗の事が男らしく見えてきたぞ(´∀`*)☆
(「ボクちゃん」のままでは居られない!ってなワケか?!)

リュウタロスもだんだん成長してきた…というか、良太郎の言う事を
ちゃんと素直に聞ける様になってたのには驚き(;゚д゚)!

しかも、自分の感情を出すのを堪えて、愛理姉さんを助け出す役目を
侑斗に託す様に任せるなんて、今までのリュウには有り得ない事だし。
多分、劇場版で何らかの展開があったんだと思うけど、
これはDVDが出るまで辛抱強く待ってた方がイイよね。答えは聞いてないし(´;ω;`)

そんな健気に頑張ってる今回のリュウが、あぁ…っΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!
あんなにあっさりと倒されるなんて!

意地張って「てんこ盛り」クライマックスフォームになる事を拒み、
自分だけでどうにかイマジンを倒そうとしてる、その意地らしさが
かえってカッコよく見えてしまうなんて、思ってもみなかったw(コラ)
リュウってタロスの中では強い方なのに、あそこまでボッコボコに倒されると
どうしても不安感が出てしまうモンなんですよね(゚Д゚;)


そして、今回・次回のある意味主人公とも言える侑斗
恋人からは一切、自分の記憶が無いままで、自分は恋人の事を完全に覚えている…
これって結構切ないじゃないですか。
だって、未来の自分はあんなに楽しく恋人と話していたのに
その時代に行ってみたら(いくら自分が若い頃の侑斗であっても、面影はあるのに)、
面と向かっても「あなた誰なの?」と一気に他人になってるんだから…。

それだけでも悲しいし、不安になってる事なのに
良太郎から

「どちらかと言えば、記憶を無くした時のままの方が幸せかもしれない」

と言われてしまったら、侑斗があの後苦言を呈したくなるのも無理ないじゃないかな、と。
そんな侑斗に頑張って欲しいですね!
初めて彼を応援したくなりました(´▽`*)

あと、カードを使うたびに侑斗の大切な物が消費されていく…
というのが気になるんですけど!!
それって何?寿命!?(デスノートみたいに)

そんなこんなで電王シリアスモード、次回もお楽しみ♪
っていう手に敢えて乗ってみますw

…毎回、乗せられてますがね(;´Д`)
2007.09.06 Thu l 特撮 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

ハルマキさん、コンバンハ。
ここ最近少しづつ涼しくなってやっと過ごし易くなってきたなと感じるこの頃です・・・っていつもと違う挨拶から入ってみました。

さて32話での愛理さんと侑斗。そして次回予告のアレが非常に気になる所ですが、今回は侑斗と愛理さんを置いといて、リュウタとガンフォーム、そして敵イマジンの事を語りたいと思います。

良太郎が自らリュウタを呼ぶのって今回が初めてなんですよね(笑)。リュウタ本人も自覚してたのはちょっと驚きでした。勿論侑斗に姉さんを任せた事もそうです。まぁ、これが成長なのかそれとも気まぐれなのかは何とも言えないですが。
スペック上最強のガンフォームが今回敗れてしまいましたが、紫ライダーのヘタレ化というよりは、鳥海イマジン(個人的に鳥海さんは『いろはにほへ』との隻眼ガンマンくらいしか知らない・・・)と関智イマジンが強かった事と、何よりも間合いが取り辛い場所での戦闘だった事が大きいと思います。ガンカタ(銃を使う格闘技。特撮で判り易い例だとデカレッド)だったら対応可能だったんでしょうが、ガンフォームのそれってガンカタとはちょっと違う気がします(2丁じゃないし。強いて言うとゼロノス(大剣モード)と戦った時はそれっぽかった)。ロッドも間合いが取れないでしょうから、あの場合はアックス(間合いが取り易い&防御力高)かソードで行くべきでしたね。流石に鳥海イマジンがそこまで考えていたかはわかりませんが・・・。

そのイマジン二人はアクターさん(こちらは一人ですが)と声優陣が見事に演じてましたね。鳥海さんはゾッとするほど冷徹キャラ(その声に加え、32話の藤代さん憑依verはW良太郎とは逆に白目が無くて怖かったです) 、関さんはちょっとイっちゃってるアレなキャラ。そしてアクターさんはその両方を見事に表現してました。ただどうしても、造型が『剣』のジョーカーにしか見えない所が辛かったですね(笑)。
2007.09.11 Tue l RP. URL l 編集
>RPサン
この話については、次回の記事にて総合して簡単に書きたいと思いますが
(しかも、かーなーり時間経っちゃってるしw)
この回の2体のイマジンは2体いるから強いんだと思います。
しかも、間合いが上手いというのもあるんでしょうが
それぞれ全然違うプレーだけど、掛け合って戦っていくと
最強に強いんでしょうね〜(;^ω^)

まぁ、東映公式サイトでみたら実際は1体で撮影して合成させたんですよね!
予算の都合上とは言えども…この貧乏根性的なやり方は
ワタシ的に気に入ってますw
しかも使いまわしと工夫次第で別の着ぐるみが出来てしまうとは…恐るべし(;゚Д゚)です。

それを成立させたのは、RPサンの仰るとおり
声優さんとスーツアクターさんの演技でカバーされてますよね☆
その演技力にはちょいと脱帽してしまいました…(;´∀`)
2007.09.20 Thu l ハルマキ. URL l 編集

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