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釣られてしまった東映ニキニキ!祭り。

ゲキレン3話

この雑巾がけをする体制って、結構ツライよね(;・∀・)
大人もそうだけど、最近の子供でもツライのでは?
いやぁ~、キャストにもスーツアクターにも何て酷な事をしてくれるんだよw
と管理人の心の中ではそう吐露をしてみたり。

これをマスターすれば足腰が鍛えられるぞ!
と言われても、腰が悪い管理人にとっては無理な話ですw
しかも、あの重し付き雑巾を使ってやろうとしても
一発でバリッ!と破けてしまいそうな気がするね(;´Д`)

そんな夢のない事を言う管理人が、
これから感想をお届けしようと思います。では…。


◎獣拳戦隊ゲキレンジャー 第3話◎

バエ ゲキレン3話・2


正直、ゲキレンには『バエ』目的で見てますw
まだ始まったばっかりだから、というのもあるんだけど
何だか今ひとつ目立ったモノが見えない、という感じがして…
どうしても声優さん目的で見てしまう部分が多いです。

この日曜日は管理人なりに地域限定での祭りなんです。
その名は…

『広島の日曜朝は石田彰祭りだ!』

まず朝の6時にやってる銀魂は、桂@石田さんを寝転がりながら拝み(コラ)、
そして7時半からのスーパーヒーロータイムでは、
ロボ戦で実況解説役をやってくれてるバエ@石田さん
まくし立てる様な石田彰ボイスを堪能!!
(そして水曜だとNANAではシン@石田さんとなるんだな、これが)

しっかし、石田さんってスゴイよなぁ~…と思うのが
東映公式サイトにてこんな文章が載ってありました。

とにかく、巨大戦というACがらみの実況ですから、台本はあってなきが如く、最初からアドリブを前提にした兇悪な役なのです。さらに、オフ(バエが画面に映ってない)の状態が大部分のなか、ゲキレンジャーや敵の台詞の合間を縫って尺にはめるのはまさに神業。


実際にバエ初登場時の時の実況シーンを見た時には
「何じゃこりゃ!?石田さんすげぇーーっ!!」
と旦那と共に驚きながら、ロボ戦を熱く見ましたさ☆
今回は前回ほどではないんだけど、実況まくし立てる感じは
相変わらず健在であります!


◎仮面ライダー電王 第6話『サギ師の品格』◎

電王ロゴ

『国家の品格』から始まり、『ハケンの品格』
そして『サギ師の品格』ですかそうですか…『品格』が流行りなのね^^;
サギ師に品格を求めるのはどうか?というのはさておき、
今回はウラタロスの活躍(?)が見られた回であります☆

それより、良太郎に憑依しているイマジン達に対して
対等に渡り合ってる…というよりも、平然と素手で殴ったり出来るハナは尊敬できますw
そして今回はモモタロスがハナの事を

「ハナクソ女」

という時限爆弾みたいな言葉を言い放ってしまったせいで
ハナの手からフォークが勢い良く投げ出され、
そのせいでイマジン達に恐れ戦いてるシーンは傑作でありました♪
あたしゃ、今年のライダーの中で一番好きなキャラはハナだね!

あと、モモタロスがかなりの熱血単純バカな性格が出てて
頭脳派なウラタロスとの対比が現れてて面白かったヨ(´∇`)
結局モモはウラにまんまと騙されてしまった訳だしw

そんなウラタロスは、良太郎が特異点だという事を最初から知ってた模様。
特異点な人間に取り憑いてしまったイマジンにとって、
何らかのデメリットがあるみたいだけど、そこら辺がまだ見えてきてない。

当の特異点の本人である良太郎も、いまいち特異点というのを理解してない
(ハナに聞こうとしても、良太郎の体調を優先され結局、その話はウヤムヤにされる。)

ウソばっかり言ってる人間や、サギ師でやってる人間って
結局内心は孤独だったり極度の寂しがりやだったりする事が多いみたい。
ウラタロスは、ご多分に漏れずそんなイマジンだからウソばっかりついたり
色んな女性を口説きまくったりして気分を紛らわせてるんだろうか?

…なんて想像をめぐらせて見たりする(;´Д`)

そんなウラタロスにとって癒しの存在が良太郎だったとしたら、
それはそれでイイんだけどw(コラ)


あと、ウラタロスさすがだな!と思ったのが

●尾崎が良太郎に財布を返すように脅そうとした時に
とっさにウラタロスが憑依してきて、尾崎さんに憑いていた霊のせいにした所。

●カニイマジンの契約者を探そうと躍起になってるハナに、
ウラタロス良太郎がわざと嘘を言い、ハナをわざと怒らせて


「真実から逃げることをウソっていうの。卑怯でしかないもの」

その時、契約者であるサッカー少年に正直に言う決心をさせた所

これは面白がってやってたのか、気まぐれなのか
それとも人に対しての優しさから来たのかは分からないけど、
ウラタロスは決して真の悪人ではない事は確か…カナ?

そして出ました!仮面ライダー電王ロッドフォーム!!

ソードフォームは赤い色に剣を振り回すのが特徴だったのに対し、
ロッドフォームは色が青、そして武器は杖(ロッド)というか釣竿!?
しかも敵が油断してる隙に徹底的にボコボコにしてやるのが、卑怯だし(;´Д`)
それがウラタロスらしいっちゃ、ウラタロスらしいけど。
そして水に弱いモモタロスに対し、水に強いウラタロスこその戦い方もあったりして

かーなり良かった(* ^ー゚) ♪

しかもあの水上専用のデンライナーは何なの!?
そして亀の甲羅型の「ドダイ」(と敢えて呼ばせていただきますw)に乗って
水上をすべる様にして飛んでるのは、浦島太郎よりスゴクな~い?
…なんて感嘆してる間に、とうとう出たよ!

ライダーキックならぬデンライダーキック!

これは、

デンガッシャー・ロッドモードを投げて敵を貫く「ソリッドアタック(Solid Attack)」は、敵の動きを封じることが可能。
必殺技は、ソリッドアタックで動きを封じた敵に放つ跳び蹴り


(Wikiから引用)

だそうです。

6話にしてようやくライダーキックが見れたから、安心しました(´∇`)
普通は1話からライダーキックをかますシーンが多いライダーシリーズなだけに、
ここまで視聴者を焦らす(?!)今年のライダーは一味違うと思います♪
そして、話の内容は多分初めはギャグに走る部分が多いけど
これからイマジンの目的や特異点の意味、良太郎に憑依してるイマジン達のバックボーン
などなど、まだ明かされてない謎が多いので
これからの電王の展開を見るのがとても楽しみデス!!

テーマ : 特撮
ジャンル : テレビ・ラジオ

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>RPサン

私の中で尊敬できる職業を持つ人は、
スーツアクターさん声優さんです!
両方とも不自由な環境の中で、演じなきゃいけない
という共通する部分があるから。
実際、普段TVを見てる私達からすると何気なく見てたりしますが
実際に演じてる人達は、一から練って色んな動きをしたり
感覚の再現をしながら演じたりするので、
結構時間が掛かっていたりするんですよね。
そういった努力をしてる人達が、たった数分・数十秒の中で
笑いのシーンやシリアスなシーンを作る訳だから、
その労力は人並み以上だと思います。
そんな事をしてる人達は本当に尊敬しちゃいますね!

そういう訳で、電王の現場もそんな感じでやってるんだろうなぁ…
と想像して、かみ締める感じで1話1話見てたりします。

スーツアクターさんは、電王(どのフォームも)・モモタロちゃんは高岩さん、
ウラタロちゃんは大岩さんが担当してるみたいですね。
…OPの隅っこで華麗にジュリ扇を使って踊ってるウラタロちゃん、
自分的にメチャクチャ笑ってしまいましたYO!(´∇`)
東映公式ではウラダンスの裏話なんかも出てたので、
それも合わせて笑かしてもらいました♪

靖子にゃんwの脚本は、コミュニケーションの濃さが相まって
多分、そういった人達にウケテしまうんじゃないか?
と思ったりします。
あるワンシーンを見たら、

「もし、これが別の展開になっていたら…?」

という風に想像しやすいんだと思います。
それに、それぞれのキャラクターがハッキリと出てるので
年季の入った方も若い方も(;´Д`)関係なく、
色々と想像を膨らませやすいんじゃないでしょうか。
脚本を担当してる人が女性なら、女性の視聴者の考えも分かるし
見せ方というのも分かってるハズです。
だから、そういった書き方が出来るし
逆に男の子ウケする展開も分かっていたりするし…。
ライトな部分とハードな部分を併せ持った作品が、
今見るのに丁度いいんじゃないかと思います。

コードギアスの場合だと、男性のスタッフが作ってるというのもあってか
(キャラデザ原案は女性ですが)
どうしても「全部乗せ」になってしまう。
若い人はウケるかもしれないけど、目が肥えてる人からすると
物足りなさがずーーーっと続いてる風に見えるんでしょうね。
キャラデザで持って行かせるか、話を中心にして持って行かせるか?
後半の流れでスタッフさん達の頑張り次第で「薄い」から
「濃い」作品になって欲しい、と願って居たりします。

電王7話OPでのウラダンスにみんな注目!

↑のコメント、最初に書いてから何度も編集で書き直しているのですが、ハルマキさんのお名前を間違えている事につい先ほど気付きました(修正済み)。プラ×テスの主人公じゃないんだから・・・。
大変失礼致しました。

ハルマキさん、こんばんは。

ロッドフォームのスーツアクターは高岩さんでした(東映HPより)。佐藤健さんが全ての良太郎を演じるように、全ての電王(&モモタロス)は高岩さんが演じる事になるようですね。フォームが変わるごとに体型も変わるなんて聞いていたので、別のスーツアクターさんが演じるものとばかり考えてました。
今回は陸に上がって振り返る時やその後親指と人差し指を触る(ウラタロスもやっていた)仕草にキャラとの一体感を感じました。
ウラタロスが伊藤さんではなかったとなると、ちらちら聞こえてくる2号ライダー(ソースは全くありませんのであしからず)の存在の信憑性も高まったなと思います。

スーツアクターさんは現場で喋ってるようですね。芝居の間を取る為だとは思いますが、あんなものを被って時には叫んだりするなんて、苦しそうですよね。その上視界が狭そうなのに夜の街をバイクで滑走したりするのだから、ある意味自殺行為のような・・・。
それと現場で生まれるアドリブの数々が声を当てる声優さんに影響を与えているというのも興味深かったです。

ハルマキさんは以前脚本の靖子にゃん(・・・)こと小林靖子さんに、所謂腐女子的な要素がある事を指摘されてましたね。例に挙げていた弁護士と吾郎ちゃんは全く反論出来ないものの(笑)、個人的には”そうかなぁ?靖子さんに某作品で対立したなんて噂される某シリーズ構成みたいな称号を与えられるなんて”と思っていたのですが、色んな感想サイトを見る中でそういう雰囲気をかもし出す台詞が結構多い事に気付きました(主にモモタロス)。でも自分が鈍感である事を抜きにしても、それほど不快には感じませんでした。龍騎もそうでしたが、きっとキャラクター同士の関係性や世界観をきちんと表現した上での台詞だったからじゃないかと思うのです。
とある人に「年季の入った腐女子は、物語の描写が優れたものに反応し想像を膨らませる。そうかと思いきや、2つの対象(例えばスプーンとフォークとか)があればそこからよからぬ想像を張り巡らせたりもする。逆に若い腐女子はキャラデザインや声優、いかにもなシチュエーション等の分かりやすい所から入っていく」というのを聞いたことがあります。
コードギアスの記事で「薄い」という表現を出しましたが、上記の発言はそこにも繋がってくると思います。勿論、コードギアスは世界観やキャラの関係性を蔑ろになどしてはいませんが、製作者曰く「全部乗せラーメン」であるが故に表現し切れない、足りない部分というのは絶対にあると思います。

最近はライトなタッチで美味しいシチュエーションもある方が流行っているのかなと思うRPでした。
長文すみません。
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プロフィール

ハルマキ

Author:ハルマキ
※2009/06/23ちょこっと更新※

射手座・O型・アラサーw

職業はお水のオネエ。
(半分ホステス・半分裏方担当)

性格は銀魂に出て来る
『お妙さん』らしぃです(´д`)
(要はコワイのだそうですw)

アニメは大概見る様にします。
(今年の春アニメに関しては全く情報収集してませんが…w)
現在見てるアニメは
○鋼の錬金術師FA
○涼宮ハルヒの憂鬱
○バトルスピリッツ
○絶対可憐チルドレン
○けいおん!
○名探偵コナン
○ワンピース
○BLEACH
○銀魂
○ケロロ軍曹
○ドラゴンボール改
○バスカッシュ!
○メジャー
…とこんな感じです。

今年の特撮はSHTを全て通して見てるという
自分なりには大快挙な事をしてます。
(シンケンとディケイドですね。)

趣味はカラオケ・ネットサーフィン・
人間観察・写真を撮る事(ブログのネタ探しの為のモノ)
という素晴らしきインドアライフ!

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もし何か質問やメッセージを送りたい方は

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