
今回は前半戦終了という感じの回です。
色んな人に出会ったレントンと新たな感情を引き出したエウレカが、
再開する話はとても爽快感があって、展開も分かりやすくて良かったです☆
レントン大人っぽくなっちゃったね〜( ;∀;) イイハナシダナー
ホランドはそれを見て何かを学んだような感じだったかな?
ではでは、感想行きます!!
連邦軍の艦隊が月光号に向かって来ていると知ったホランドは
即座に月光号に戻り、戦闘準備に入る。
エウレカはホランドがレントンを探しに行く事を止めた事を責める。
どんなにホランドに頼んだり頼ったりしても、何にもならない事を知ったエウレカは
独自で月光号から飛び出し、レントンを探しにいってしまう。
それとはすれ違いにレントンがエウレカを求め月光号に戻り、ホランドと話がしたいという。
そんなホランドはレントンに対して冷たくあしらうが、
冷静にレントンは「戻ってきたわけじゃない。ただ、エウレカに逢いたいだけなんだ。」その時、七色に輝く雲の中にいたエウレカは白鳥号をはじめ、
塔州連邦の艦隊の攻撃にさらされそうになる。
無線連絡するが、途中で小型無線機を落としてしまい何とか軍の攻撃をかいくぐる。
レントンに逢いたい、逢って話をしたい…。
エウレカの通信を受けたレントンは、急いで格納庫へ向かう。
彼女に会いたい一心で、ニルバーシュに乗り込む。
一方、エウレカはチャールズの機体に何とかくっ付いたが、何かの弾みで落ちてしまう。
それに気づいたチャールズは「オレのモノだぁーーっ!!」と叫びながら急降下する。
と、いきなり横からニルバーシュがエウレカを助けさらって行く…!「エウレカァーーーッ!エウレカァァーーーーッッ!!」「レントンーーーッ!!」落ちそうになるエウレカの手をしっかりと掴んで、ニルバーシュの操縦席に引き戻すレントン。
今まで見た事の無いイキイキとした表情でレントンに話しかけるエウレカ。「レントン、私レントンだからできたの、レントンじゃなくちゃだめなの、私は、私はレントンが…(゚ー゚*)」珍しく顔を赤らめるエウレカ。(カワイイ〜〜(〃▽〃)!!)
そして、そんなエウレカをギュッと抱きしめるレントン。「私ずっと話がしたかったの、レントンと。」
「オレもエウレカに聞いて欲しい事があるんだ。」チャールズがその様子を見て、ニルバーシュを追いかけるが
二人の愛の力のせいでニルバーシュの高速には追いつける事が出来ない。
そして他の艦隊も戦闘態勢に入り、攻撃を仕掛けてくる。「大丈夫、俺に任せて人は絶対に殺さない。ただ戦えないようにするだけ!」種デスのキラで言う『不殺行為』と似たようなモンですね。
それは今まで色んな人に出会って理解して成長したレントンなりの答えだと思います。
種デスだとそんな描写が無かったので、理解に苦しんでいたんですが
このレントンの成長を描いた場合だと理解しやすいですね☆
二人の愛の力(しつこいってば!)に反応して、セブンズ・ウェルに似て非なる力を発動して
他の機体のリフレクション・フィルム(『装甲』みたいなモノ)を剥がして戦闘不能にする。
そして軍は撤退して行き、ニルバーシュは月光号に向かって帰還する。
その道中で回線を開きっぱなしにしてるのを知らずに、二人はスピードワゴンの井戸田も真っ青な
『あまぁ〜〜い!!』会話を紡いでいく。それを聞いてニヤニヤしてる大人たち(=月光号のメンバー)。「ねぇレントン、私、変ったんだよ。私変ったんだね!昔とは違うって、ギジェットもニルヴァーシュもそう言ってくれた」
「俺なんかもう変わりまくり!君が俺ん家に落ちてきたあの日から…」
「聞かせて、レントンの話。」
「聞きたいなぁ。エウレカの変わったこと。」本当に今回は前半戦のフィナーレを飾れる位の清々しい感じで観れました♪
エンディングテーマは第1クールで流れた『秘密基地』だったので、尚更によかった!!
非常にイイ感じでレントンとエウレカの再開シーンでは、ジーンとしてしまいました… 。
。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ<やったぜ!レントン♪おめでとうレントン。ありがとうエウレカ!!という感じで
次回は後半戦突入でっす☆
大人の男に近づいたレントンの次なる敵は、
家出したときにお世話になったビームス夫妻となる訳なんですが…。
レントンはそれに対してどうするのか?
次回も楽しみであります…(´∀`*)
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン
ジャンル : アニメ・コミック